Last-modified: 2008-02-23 (土) 00:47
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繁殖能力

■売却価格について■
パラメータそのものは競走能力と繁殖能力と分かれており
入厩前の評価格は競争能力から算出されており
超早熟であれば高額になり、超晩成であれば低額になります。
気性などサブパラも価格補正されるので値が付きます。
競走能力が優れているかの見極めは
仮育成を行ったうえでピーク時につくろう登録をして
そのデータで血統研究所の能力判定を使用し、印が良いようなら残すかの判断をします。
育成メモから残すかの判断はスピード◎以上、ステイ◎以上に重点を置きます。
育成メモでは◎が限界なので、「以上」の部分は血統研究所の能力判定で☆とか∞とかの印が付くかを見ます。
当然、ピーク時とその前後では印が異なるわけですが、
仮育成とは能力判定を目的にその馬をピーク時まで育成させて能力判定を実施するので
良ければ残す、悪ければ売るなり種付けのところまで戻るリセット前提ということになります。

その上でスピードやステイや根性やパワーも印が◎のように良ければ活躍してくれるでしょう。
初期配合(既存繁殖馬)では高額繁殖牝馬でなければ簡単には産まれません。
また、◎以上の印の産駒(公式大会用)を産むためには運も必要ですし、
少なくとも数十頭の生産では当たりを引くことは非常に難しいと言えます。
数百~数千頭を黙々とリセットや別の牧場データを駆使し
生産して、やっと引いた馬を公式大会に登録、そして決勝進出と考えても良いでしょう。
最強馬=気の遠くなる作業となってしまうのも事実で、最強馬路線か、箱庭路線を選ぶかはプレイヤー次第。

■繁殖能力について■
牝馬の場合には、
繁殖能力コメントが入厩前の4月~6月に出るはずの
繁殖ステイ◎「繁殖に上がっても間違いなく活躍しそうだな」
繁殖ステイ○「繁殖としても成功しそうだし楽しみだな」
繁殖ステイ―「いい母親になりそうな気がするぜ」
のコメントを確認し、能力判定。

競走成績が価格補正されるので牝馬なら未出走で引退させ繁殖牝馬となった馬を売却価格=繁殖価格を見ます。
こうすると競走成績のノイズが入りませんので純粋に繁殖能力を価格から伺うことが出来ます。
目安価格は概ね2500万~3000万あたり。(ゲーム内なら2500万あたりでも通用)
最高価格となると、3400万だったか3600万の報告があります。
入厩前の評価額では、晩成(安値)<超早熟(高値)となっていることから超早熟だと9000万とか1億とかに達することも可能。
繁殖価格は未出走で引退した繁殖能力の目安
評価額は入厩前の競走能力の目安

父と母以外にも、アウトブリードとニックスで繁殖能力の
繁殖ステイと繁殖スタミナを上げているので(繁殖スピードと繁殖パワーは配合影響が無い)
ニックスは積極的に取り入れてみましょう。

牡馬の場合には、
繁殖能力コメントが入厩前の4月~6月に出るはずの
繁殖スピード◎「種牡馬になっても活躍できるかもな」
繁殖スピード○「種牡馬としていけるかもな」
繁殖スピード―「種牡馬としての能力はありそうな気がするぜ」のコメントを確認し、能力判定。
種牡馬入りの条件を満たす競争成績にします。
種牡馬となった場合の売却価格はノイズが多いため、売却価格を参考に残すべきかの判断は難しいと思います。

 
 

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